妊娠中にできるニキビや肌荒れ原因と対策

妊娠中妊娠中は、ニキビや肌荒れができやすくなります。
なぜ、妊娠中にニキビや肌荒れを起こすのか、またその対策について説明します。

妊娠中は、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が増加して、女性ホルモンのバランスがみだれ、自律神経が不安定になります。

血流が悪くなり、老廃物も肌に溜まり、ターンオーバーの機能が低下します。
つまり新陳代謝が悪くなるので、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルになるのです。

また、ストレスや睡眠不足で血液の流れが悪くなったり、むくみも肌荒れにきびの原因になります。妊娠中は、お肌の状況が変化しやすい時期ですので、しっかりとケアすることが大切です。

妊娠中のニキビ対策

■食事
妊娠中は、つわりでどうしても栄養のバランスがとれなくなります。
食べたくない場合は、大豆インフラボンがたっぷりの豆乳を飲んでみましょう。
パインジュースと混ぜるととても美味しく飲めます。
豆腐やあげを食べてもいいのですが、豆乳のほうが取り入れやすいです。
食事づくりも無理をしないで、ゆっくりとやってみましょう。

■睡眠
睡眠は、肌トラブルをなくし、綺麗な素肌をつくります。
妊娠中は、ぐっすり眠れないという悩みも多いので、静かな音楽を聴いたりアロマの香りを楽しみましょう。
寝る直前にスマホやパソコンはやめて、ゆったりした寝まきで休んでくださいね。

■スキンケア
妊娠中に肌が荒れた方は、1日に何回も洗顔するようです。
これでは、うるおい成分まで落ちてしまうので、朝と夜の2回くらいにしましょう。
妊娠中はお肌が乾燥するので、美容液も忘れないようにつけましょう。
オリーブオイルのクレンジングは、添加物もないしおすすめです。
蒸しタオルを顔に載せると、気持ちいいですよ。

■紫外線対策
紫外線は、お肌の水分を蒸発させて、しみやしわの原因になります。
妊娠中で外出する場合は、帽子をかぶったり日傘をさしましょう。
そして、日焼け対策のために、必ずファンデーションはつけましょう。
太陽の光を長時間浴びる場合は、日焼け止めをつけておきましょう。

■むくみに注意
妊娠中は、むくみに悩む方が多いです。
できるだけ塩分を控えて、素材そのものの味を楽しみましょう。
インスタント食品や、添加物が多い食品をさけて、新鮮な野菜果物をとります。
また、手足のマッサージもむくみの改善になります。

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