ニキビと便秘の気になる関係

ニキビでお悩みの方で便秘でもある、という方は多いのではないでしょうか。
便秘は健康にとってもよくないですが、美容にもよくありません。
便秘の状態が続くと、活性酸素や悪玉菌といった体にとってよくないものが体内へと溜まったままということになります。

活性酸素は体の酸化に関わるもので、ガンのリスクを高めるおそれのあるものです。
また毛穴の詰まりや新陳代謝の低下にもつながってくるため、それらの要因が重なりあってニキビとなって肌表面へと表れてきてしまいます。
そして便秘の場合、悪玉菌の量が増えてしまい腸内の環境が悪化してしまうおそれがあります。
悪玉菌は腸内にあるものですが、その善玉菌とのバランスが乱れると腸内環境にとってよくないのです。

私たちの体には、知らず知らずのうちに毒素が溜まっており、それを便によって排出できるようになっています。
しかし便秘であればその毒素が排出されないということですから、これはやがて肌にも悪影響を及ぼしかねません。

便秘を解消してニキビを治す

だからこそ、ニキビを治したいと思うのであれば、まずは便秘を治すことから始めることをおすすめします。
便秘がちだという方は、水分が足りていないことも多いものです。
自分では水分が足りていると思っても、実は足りていないということも多いです。
ですから便秘解消のためには、積極的に水分を取ることをおすすめします。

そしていつ水分を取るかということも重要であり、おすすめのタイミングは寝起きです。
朝目覚めたときにコップ一杯の水を飲んでみましょう。
そのコップ一杯の水が腸にとって刺激となるため、便意を感じやすくなります。

便秘が解消されると、おそらく肌の調子も変わってくるはずです。
人によっては、便秘が治ったらニキビも治ったという場合もあるでしょう。
もしあまりニキビの状態が改善されなかった場合、試していただきたいのが基礎化粧品の見直しです。

ニキビになりやすい方のために作られたような基礎化粧品ですと、安心感や期待できる効果も違ってくるものです。

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