背中ニキビを垢すりで予防しよう

背中垢すり背中は直接目で見ることができませんし、顔にばかり女性というのは力を入れてしまいがちです。ですから、顔にできるニキビ関してはすぐに見つけることができますが、背中にできたニキビは、意外と気付かないことが大半です。
気付いた時にはすごい量のニキビができていて、背中を見せられないなんて状態になっています。

今回は、そんな背中ニキビを予防する方法として垢すりの説明をします。
背中ニキビ作らない為に、適度に垢すりをするということです。
※あくまで予防の為の垢すりですので、既に背中にニキビがある場合は控えて下さい。

特に、背中ニキビというのは、首の下から肩甲骨にかけての所に集中してできることが多いです。
ですから、その部分であれば自分でも垢すりできると思いますので、1週間に2度ほどやるようにしましょう。

背中の垢すりをする方法

タオル垢すり用のタオルは、東急ハンズやインターネットなど、どこでも手に入れることができます。タオルでも可能ですが、できれば専用の垢すりタオルがお勧めです。

チェック 湯船で体を温める
まずは、お風呂に入った際に、しっかりと湯船に使って体を温めましょう。
毛穴を開き、肌を柔らかくする為に背中を温めることがポイントです。

チェック 背中の水分を軽くとる
湯船から出ると、背中についた水分を軽く取り除きます。
そして、垢すりタオルで背中を上から下へと擦ります。

チェック 背中を優しく擦る
力を入れ過ぎずに少しづつの範囲で、擦ることがポイントです。
力が入ると肌を傷つけますので、マッサージするように背中をなでましょう。
初めはすぐに垢はでてきませんが、徐々にアカが表面上に現れてきます。

背中の垢すりの注意点

化粧水乾燥のひどい季節である冬頃には、これをやりすぎると乾燥ニキビができてしまいますから、1、2週間に1度くらいがベストでしょう。そして、お風呂に入った後は、毎日きちんと背中の水気をとることを忘れないでください。

背中は届かなかったりしますから、ちゃんとタオルで水気が取れていないことが多いのです。
これによりお湯が蒸発した後、肌が乾燥しやすくなってしまうので、ニキビを招く原因となるので、きちんと水分をとることが大事です。そのふき取りの際も、ゴシゴシ力強く拭くのではなく、ポンポンと叩くように優しく水気をとれば、肌を傷つけずに済みます。

そして、その後に、届く範囲で良いので、顔と同じように化粧水や保湿クリームを塗りましょう。ニキビは乾燥した肌になりやすいものですから、保湿ケアすることによって乾燥肌を防ぎ、更にはニキビを防ぐことができるのです。

特に人よりも乾燥がひどいと思っている方は、セラミド入りの物を使うようにすると、肌のバリア機能が回復して肌をきれいな状態に保ってくれるという働きがあります。肌にあった成分が配合された保湿クリームや化粧水を背中に塗るようにしましょう。

背中ニキビにおすすめの保湿クリームについては、こちらの記事を参考に:背中ニキビの治したい!その原因から治し方まで

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