10代20代の背中ニキビの悩み

ニキビは、第二次成長の思春期の頃から現れ出します。
早い子供では小学校高学年や中学校入学した13歳頃から、顔にニキビができ始めます。

学生ニキビ

中学生から高校に続き、大学、専門学校、就職などに進路を進めるにあたり、
ニキビができやすい人とできない人に分かれていきます。

ニキビは思春期の頃の肌の病気ではなく、大人になってもニキビに悩む人は多くいるのです。
顔だけでなく、背中やお尻など体のあらゆる箇所にニキビができて悩む人も。

では、10代20代の方が背中や顔にニキビができる原因とは何でしょうか?

10代のニキビの原因

13歳位から19歳位までの10代と、20歳から29歳位までのニキビの原因は少し異なります。
10代のニキビ原因の多くは、成長ホルモンが関係しております。

成長期ですので、成長ホルモンが分泌されてホルモンバランスを崩しやすい時期になります。
ホルモンバランスを崩すと、皮脂の分泌が過剰になり毛穴に詰まりやすくなります。

皮脂が詰まることでアクネ菌が発生して、それが原因でニキビができるのです。
10代でニキビを治したいならば、成長ホルモンを抑える、などはできませんよね。

思春期の頃にニキビができることは、ある程度仕方がないことなのです。
しかし、改善や予防ができない訳ではありません。

洗顔やお風呂でしっかり肌の皮脂を取り除いて、保湿することが重要。
また10代の頃によくある、ジャンクフードの食べ過ぎや睡眠不足なども
ホルモンバランスに影響してくるので、生活習慣の正していきましょう

20代のニキビ原因

20代は、成長ホルモンがある程度収まっているので、10代の頃のニキビ原因とは少し異なります。
20代におけるニキビ原因は、ホルモンバランスの影響なのですが、多くの場合、生活習慣が関係してきます。

仕事や学業、プライベートなどによって、外食が増えたり、睡眠不足などの生活が影響されます。
特に食生活による肌への影響はとても大きいので注意が必要になります。

コンビニ弁当やジャンクフード、食事は外食中心、そういった食生活ならば、
ホルモンバランスが崩れてニキビ肌になる原因もなります。
また20代の頃は、脂ぎった食事や、飲酒などの影響もあり肌に悪影響を与える機会が増えます。

また睡眠不足も肌のターンオーバーが行なわれませんので、
十分な睡眠をとることを心がけまししょう。

20代でのニキビを改善するならば、外食や間食などを避けて、
体や肌によい食生活に改善することを心がけましょう。
また寝不足なならならいように、しっかりと睡眠をとり肌を休ませてあげることが先決。

10代20代は肌が綺麗と思っていても、この時期に肌ケアを怠っていると
30代になるとすぐにシミやシワなどの影響がでます。

今の10代20代のうちから、肌を清潔にして保湿することや、生活習慣を改善することを心がけましょう。

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