気になるけれど言えない娘の背中ニキビ

娘さんが背中ニキビに悩む親御さんからのご相談をいただきました。
ご本人の娘さんはまだ気づいていない背中ニキビ。この事実を言うことに躊躇されているようです。

私はそれほどニキビはできないのですが、父親の体質を受け継いだのか、娘がかなりのニキビ体質のようです。
女の子ですから、やはりとても気にしていて、顔のニキビには市販のクリームを塗ってみたり、
皮膚科を受診して薬をもらってそれを塗ったりしていますが、なかなかよくなりません。

食べるものも脂ものを控えたりしていますが、思春期のホルモンのせいかあまり変化がありません。
さわるとかえって悪化するようなので、今はなるべく清潔にしようと、洗顔をしっかり行うのみにとどめているようです。

私も「20歳を過ぎたらましになるからね」と言っています。
娘は今のところ気にしていない様子なのですが、私が気になっているのが、娘の背中ニキビです。

本人はかゆいとか痛いとかの自覚がないようなので、あまり気づいていないのでしょうが、
ときどきお風呂上がりの背中を見ると、かなりひどい状態なので、これを本人にいうべきかどうか迷っています。

もし言えば、ますますニキビを気にして、そればかり考えてしまうかもしれません。
でも、放っておくと、将来水着を着たり、何らかの場面で困ることがあるかもしれません。
でも、顔のニキビと同じく背中ニキビも20歳を過ぎたら大丈夫になるだろうかと思ったりします。

しかし、夫の背中を見ると、背中ニキビ跡がかなり目立つので、女の子でこうなるとまずいかなとも思います。
様子を見てひどくなるようなら、また皮膚科を受診したり、ピーリング石鹸を勧めてみようかなと考えています。

【 神奈川県在住 48歳 主婦 】 

背中ニキビはすぐに教えてあげて下さい

娘さんの背中ニキビが酷いようならば、すぐに教えてあげてケアすることが先決です。
このまま放置していて、ニキビが悪化するとニキビ跡にもなりかねません。
アンサー
若い頃は新陳代謝が活発ですので、自然に治るケースもありますが、
できる限りニキビを治す努力をしましょう。

生活で簡単にできることは、食生活の改善。
若者が好きなジャンクフードや油モノの多い料理はできるだけ避けて、
肌によいビタミンCが多く含まれる野菜や果物を食べさせて上げて下さい。

また夜更かしなども厳禁です。
十分な睡眠は肌の新陳代謝を促しますので、
できるだけ早寝早起きを心がけて十分な睡眠をとらせて下さい。

そして、スキンケアとして背中の保湿を必ず行いましょう。
季節問わず背中は汗をかき乾燥し、皮脂が詰まりやすい箇所です。
それらの肌トラブルを予防する為に、保湿クリームなどで保湿を行いましょう。
背中ニキビにお勧めのスキンケアはこちら

娘さんに背中ニキビを伝えることは躊躇されるかもしれませんが、遅かれ早かれご本人が気づくはずです。
また早く伝えてあげて治療することが何よりも大切です。

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