水着の時に困る背中ニキビ体験談

肌を露出した時に、背中ニキビがあると困りますよね。
背中が開いたドレスを着る時、プールや海水浴で水着を着る時、
温泉などの公共の浴場に入る時、など背中が見える機会は様々です。

そんな背中が露出する機会でも、今回は水着を着た時に悩む女性の体験談をご紹介します。
水着を着る時は、主に夏場の海水浴やプールなどになりますが、

夏以外でも春、秋、冬も温水の室内プールや海外旅行でリゾートに行くときは、
水着を着用する機会があります。
そういった水着の時の為にも、背中にニキビを治してキレイにしておく必要があります。

私は、首の付け根(背中側)と背中のニキビに長く悩まされていました。
なかなか手や目の行かない場所なので、ケアも行き届かないことが原因か、特に夏場はニキビがよくできていました。

顔にできるニキビとは違い、人目にもつかないしついついケアを後回しにしがちでしたが、
友人と海水浴へ行くことになりケアを慌ててしだしました。

水着を着るまであと2週間、大切なのは背中ニキビの原因が何か、
よりもどうやって今あるニキビを無くすか、でした。

全身に使えるニキビ専用化粧水を薬局で買い、コットンに浸した状態でパックしました。
この化粧水はサラサラとしたテクスチャーだったため、
パックをすると貼り付けたそばからツーと、垂れてきてしまいました。

より長い時間化粧水をとどめておくために、
パックをした後はうつぶせになりしばらく過ごしていました。

2週間のそれを繰り返したところ、できてしまったニキビが治るというよりは、
新しいニキビができにくくなったように感じました。

どうにか海水浴の日には背中ニキビも落ち着き、
それ以降は背中ニキビの原因を無くしていく方向へとケアを転換しました。

これといった原因は分かりませんでしたが、背中は皮脂や汗、汚れが溜まりやすい場所であるため、
日頃から清潔に保つことが必要と感じました。

また、意外と通気性が悪く、蒸れによるニキビの悪化も考えられたため、
汗とかいた後はよくふき取り、冷却したり風通しの良い服装に着替えたりしました。

あなたも水着を着る機会があるならば、背中ニキビを治してキレイな肌で準備しておきましょう。
背中ニキビを治す方法はこちらの記事、背中ニキビの治したい!その原因から治し方までを参考に。

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