私の背中ニキビ奮闘記。予防はお早めに

今40歳女性ですが、20代前半の頃、背中のニキビに悩んでいました。
ポツッとできて、背中を掻いたときにつぶれたりしてを繰り返し、ニキビ痕もたくさん残っていました。

夏に水着になるのも恥ずかしいし、背中の空いた服なんてもっての他。
とても汚くて見せられない背中でした。

エステに行ったこともありましたが、そこで使われたクリームが合わなくて皮膚トラブルが起きたこともあったので、すぐに通うのを止めました。

その皮膚トラブルの治療もあったので、皮膚科に行き、背中のニキビについても相談しました。
「お風呂に入った時、どこから洗いますか?」と聞かれました。
「顔・体・頭の順で洗います。」と答えました。

先生が仰るには

  • 背中は意外と油っぽい部分である
  • 最後に頭を洗うと整髪料やリンス、トリートメントなどの油分が体についたままになってしまう
  • まずシャンプーし、リンス、トリートメントをした後はよくすすぎ、シャワーキャップをかぶってから顔、体、の順で洗う
  • 洗いすぎ、こすり過ぎもよくない
  • スポンジやナイロンタオルでこすらず、手で体を洗うこと
  • うなじから背中は丁寧に洗うこと
  • 湯ノ花や木酢液などの入浴剤もいい
  • バランスの良い栄養のある食事と睡眠も大事

ということでした。皮膚科での治療は背中のニキビを一つ一つ「芯」を取り除くようにされ、お薬を塗られました。かさぶたになるまでは石鹸やボディーソープは使わずにお湯だけで流すように言われました。

背中のニキビが良くなってから、早速洗う順番を変えました。
数カ月たったころには背中ニキビができることも少なくなりました。

食生活も気を付けて睡眠も6時間は取るようにし、規則正しい生活を心がけています。
30歳になるころにはニキビができることが少なくなり、ニキビ痕も目立たなくなりました。

背中を出しても恥ずかしくない状態になり、結婚式で背中の空いたウエディングドレスも堂々と着られました。

年齢のせいもあるかもしれませんが、20代の頃は背中や顔にもニキビができることが多かったです。
30代~20歳くらいになるとほとんどできなくなりました。

現在は40歳ですから背中の空いた服や水着も着る機会は無いのですが、
20代の頃に背中のニキビが恥ずかしくて背中を出すファッションを楽しめなかったのはとても残念です。

短期間であっという間に綺麗になる方法があるのかわかりませんが、
私は治すのに時間がかかったので、10代の頃から背中のことを気にするべきだったなぁと思っています。

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