ニキビ跡にはビタミンC配合のスキンケアが効果的

ニキビは大人になってからもできやすく、放置しておくと跡が残り、赤みやシミになりやすいので要注意です。
顔だけでなく背中ニキビも同様です。

大人ニキビの原因は、「乾燥」や「ホルモンバランス」「生活習慣の乱れ」など多岐わたっているため、治りづらく跡になりやすいのが特徴と言えます。
なかなか消えないニキビ跡を、自宅で簡単にケアする方法をご紹介します。

ニキビ跡が残っていると、メイクをしても消えないし、肌が汚く見えてしまうので、女性にとっては一刻も早く消したいものですね。

ニキビ跡とは、ニキビが炎症を起こした時に毛穴のまわりでうっ血を起こしたり、毛穴周辺の毛細血管が破裂して、血がにじみ出たことによって赤みが残ってしまうことです。

また、ニキビができることで大量のメラニン色素が生成されてしまうため、ニキビの上から紫外線を浴びることによって色素が沈着し、シミになりやすい状態になってしまいます。

自宅で正しくケアすることによって、ニキビ跡はかなり改善することが期待できますので、諦めずにケアを続けましょう。

ビタミンC配合の化粧水や美容液でニキビ跡改善

化粧水と美容液をビタミンC配合の美白用を使うことで、赤みやシミを薄くすることができます。

洗顔後に化粧水をつけたあと、コットンを水に浸して軽くしぼり、化粧水を適量含ませて跡がある部分に直接貼ってパックします。こうすることで皮膚の奥まで美白成分が浸透していき、浸透の道筋を作ったところで、次に使う美容液がさらに浸透しやすくなります。

ビタミンCには皮脂を抑える効果やニキビの炎症を抑える効果があるため、毎日続けることでニキビ跡は改善していきます。

そして、ヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ乳液でたっぷり保湿しましょう。
ニキビの予防のため、乳液などの油分を省く人がいますが、肌が乾燥するとさらに紫外線の刺激を受けやすくなるので、保湿はとても重要です。

そして、肌のターンオーバーを正常に保つために、生活習慣も見直すことが大切です。
質の良い睡眠をたっぷりとり、バランスの良い食事で野菜を多めにとり、ウォーキングなど適度な運動をして代謝をアップさせることも大切です。

美肌だけでなく、体の中から健康になる生活習慣をこころがけましょう。

背中ニキビ跡を作らない為には、まずニキビを予防し改善させることが重要。
まず背中ニキビを治すには、こちらの背中ニキビ治し方徹底ガイドも参考にして下さい。

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